症状別ブログ

その治らない腰痛やひざ痛は扁平足が起因!―あなたの足は大丈夫?

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あなたはご自身の足の裏をじっくりと見たことがありますか?

顔は見ても足の裏を見ることはそんなにないかもしれませんね!

もしかしたらあったはずの土踏まずが、今はなくなっているかもしれません。

そのせいでなかなか治らないひざ痛や腰痛を抱えて、あちこちの病院や治療院を

巡っているのかもしれません。

 

愛子さん(仮名)もそんなおひとりでした。

2年ほど前、仕事の最中に立っているのも辛くなるほど、

左の足の裏が痛くなりました。

あまりの痛さで仕事を続けられず、足を引きずるようにして、病院に駆け込みました。

検査をしレントゲンを撮った結果、医者から告げられたのは、“扁平足”でした。

それを聞いた愛子さんはビックリしたそうです。

自分ではちっとも扁平足とは思っていなかったから。

偏平足でこんなに痛みが出るとも思っていなかったから。

扁平足は足の裏が平らになるだけだと思っていたから。

 

その後病院で作ってもらったインソールで、痛みは少し引きましたが、

完全には治らず、もう一つ気になるのは、前々からあった外反母趾の角度が

ひどくなってきたのです。

そして色々調べ根本的解決を求めて、当センターに来院されました。

 

扁平足とは下図の様に土踏まずが地面に接触するほど下がった状態をいいます。

 

愛子さんの様に激痛があれば、病院に行くでしょうが、少しくらい痛みがあっても

放っておく方が多いのではないでしょうか?

 

○ 歩くと疲れやすいし、長く歩くと足の裏が痛む
○ 歩行時に膝や腰、肩などに負担がかかる
○ 歩いている時や電車内でバランスを崩す
○ 外反母趾や内反小趾がある
○ 足の指が浮きやすい
○ 足の裏にマメやタコ、魚の目が出来やすい

上記の様な症状がある方は、よーくご自分の足の裏を見てください。

平らになってきていませんか?

扁平足は誰にも起こり得る病気、痛みがないことで気づくのが遅れると

ドンドン進行してしまって、愛子さんの二の舞に。

 

もし車のタイヤに空気が入っていなかったら、ガタガタで最悪の乗り心地ですよね。

そのまま無理して走っていたら、車体にもあちこち異常が出てきます。

 

同じように扁平足の状態で、歩いたり走ったり、ジャンプしたりしていたら、

気づいたときには階段の上り下りで膝が痛くなっていたり、電車内で腰の痛みが

辛くて立っていられなかったり、きれいな姿勢が保てず猫背気味になり、

肩コリにも悩まされるようになる可能性が非常に高まります。

 

ではどうして扁平足になるのでしょう。

一般的には、足の指を使わない歩き方や、歩くことが少なくなったから、

あるいは体重増加が原因と言われていますが、果たしてそうでしょうか?

実はいずれも扁平足の本当の原因ではないのです。

 

日本より足の医療が何十年も進んでいるアメリカでは、扁平足の原因は

オーバープロネーション(過剰回内)という歩き方にあると分かっています。

人は歩くときに、土踏まずのアーチを潰したり戻したりして、衝撃を吸収する

のですが、オーバープロネーション(過剰回内)という歩き方をすると、

潰しっ放しになってしまうのですね。

そして気づかないうちに扁平足に。

 

とすれば扁平足を治すには、指を鍛えたり、一日一万歩歩いたり、

ダイエットしたりしても無駄だということ。

オーバープロネーション(過剰回内)という間違った歩き方を止めることです。

ただ長い習慣で身についた歩き方を変えるのは、思ったより大変ですし、

正しい歩き方を教えてくれる所はあまりないですよね。

 

当センターでは、アメリカ足病医学に基づいて開発された『ゆるかかと歩き』

を指導しています。

オーバープロネーション(過剰回内)の歩き方を、『ゆるかかと歩き』に

変えることで、扁平足も外反母趾も改善していきます。

 

土踏まずのアーチを取り戻せば、いくら歩いても疲れないし、ショッピングの

途中であわてて座る場所を捜す必要もなくなります。

しょっちゅう削っていたマメやタコを削らなくて済むし、膝や腰の痛みも

なくなり、足の冷えやむくみも取れてきます。

慢性的な悩みを抱えていた方が、気づかなかった扁平足の改善と共に、

今までの悩みが消えて、あきらめていたスポーツや趣味に打ち込むことが

出来るようになりますね。

 

愛子さんもひと月経たないうちに痛みはなくなり、現在はなくなったアーチを

取り戻すことと、ひどくなった外反母趾の治療に専念しています。

登山が趣味の愛子さんは、2年前お友達に白山に誘われましたが、足の障害で

断りました。

その友達から可愛らしいライチョウの親子に会えたこと、子供たちが母親に

必死でついていく様子、澄んだ空気の中に響くその変わった鳴き声、

そんな話を聞くにつけ足のせいで行けなかった事が悔しくて仕方ありません。

愛子さんは『ゆるかかと歩き』を身に付け、自分の足で大地を踏みしめ、

北アルプスの山並み、そして可愛らしいライチョウの親子を見に行くこと

に決めたそうです。

 

多くの病気がそうであるように、扁平足も見えないところでドンドン

進行していきます。

人はどんなにゆっくり歩いても、体重の1.2倍の重さが足には

かかってきますので、足を大切に、たまにはじっくりと点検を。

 

もし気になる様でしたら、ぜひご相談ください。

格安のトライアルコースも設けております。

 

 

 

 

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